2009/11/16
いよいよさくらそうの植え替えシーズンになりました。我が家では漸く培養土の調整が終わった段階にあります。
本格的な作業はもう少し先ですが、試しに20鉢ほどの様子を見てみました。極端に悪そうな点もなく、どうやら今年も平年並のようです。
・・・
菊の花です。
保存用の6号鉢ですので大して肥培することもなく、悪く言えば適当な管理をしたものです。輪台すらつけていません。にもかかわらず花腐れもなく、露芯もせず、高盛りに咲いてくれています。手間暇をかけた盆養と完全に逆転してしまったのが惜しいところで、つくづく難しいものだなあと思っています。
国華真紅
こちらは秋挿しした菊苗です。高さは40センチほどで、福助作りといわれる規格に収まっています。
本来福助作りは7月頃に挿し芽をして薬品で矮性仕立てとする手法ですが、秋挿し法ですと挿し穂の長さがほぼそのまま開花時の草丈となります。ということで見栄え上、管物系に限ってではありますが手軽に福助作りを楽しめる方法といえそうです。
泉郷烈火
→これ以前の雑記・お知らせ |